作文が書ければ、国語力がぐんぐんついてくる。学校の課題や入試も、ラクラク突破のテクニック。むずかしいことは一切ナシ!メモしてつないで、まとめるだけ。あなたの子どもも、あっという間に作文名人。
目次
1章 作文力がつくだけで成績はどんどん伸びていく
2章 だれでも、このくらいはすぐに書ける松永式・作文術の実例集(実例1 音読と作文で国語力は飛躍的に伸びる
実例2 女の子の場合、形容詞がどんどん出てくる
実例3 オモシロがって書くのが、作文ではたいせつ
実例4 出てきた言葉から次を引き出すのが大人の役目
実例5 男の子の場合、体験から間をおかずにメモ
読書感想文の存在が作文嫌いをつくる
本を読まなくても書ける「読書感想文」とは?)
3章 書き込むだけで、作文が完成 松永式・練習ノート(メモ用紙の活用法1 B4いっぱいのメモが出れば原稿用紙2枚程度の作文が完成
メモ用紙の活用法2 読書感想文もメモが威力を発揮する
松永式・原稿用紙
松永式・作文術のまとめ)
著者紹介
松永 暢史 (マツナガ ノブフミ)
1957年、東京生まれ。慶応義塾大学文学部哲学科卒。教育コンサルタント、能力開発インストラクターとして活動。多くの受験生を教えていく中で、独自の教育メソッドを多く開発。「最低点法」をはじめ、「音読法」や「作文法」などを駆使して、周囲を驚愕させる「志望校合格」を次々と実現。いまや「カリスマ家庭教師」の名をほしいままにしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)