100万分の1回のねこ
講談社文庫 え31-6

 佐野洋子の絵本『100万回生きたねこ』は、一九七七年に発売されて以来、今なお多くの人に読まれ続けている大ロングセラー。本書は、江國香織、谷川俊太郎をはじめとする十三人の作家や挿絵画家が、佐野洋子とこの絵本に敬意を込めて書き上げた短篇集。愛と死、生きることについて深く考えさせられる。

 

著者紹介

江國 香織 (エクニ カオリ)  

1964年東京都生まれ

岩瀬 成子 (イワセ ジョウコ)  

1950年山口県生まれ

くどう なおこ (クドウ ナオコ)  

1935年台湾生まれ

井上 荒野 (イノウエ アレノ)  

1961年東京都生まれ

角田 光代 (カクタ ミツヨ)  

1967年神奈川県生まれ

町田 康 (マチダ コウ)  

1962年大阪府生まれ

今江 祥智 (イマエ ヨシトモ)  

1932年大阪府生まれ

唯野 未歩子 (タダノ ミアコ)  

1973年東京都生まれ

山田 詠美 (ヤマダ エイミ)  

1959年東京都生まれ

綿矢 りさ (ワタヤ リサ)  

1984年京都府生まれ

川上 弘美 (カワカミ ヒロミ)  

1958年東京都生まれ

広瀬 弦 (ヒロセ ゲン)  

1968年東京都生まれ

谷川 俊太郎 (タニカワ シュンタロウ)  

1931年東京生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)