エビ・カニはなぜ赤い 機能性色素カロテノイド
ベルソーブックス 020

β‐カロテン、リコペン、アスタキサンチンなど、最近脚光を浴びてきた赤い色素カロテノイド。その有用性と魚介類との不思議な関係。

 

目次      

第1章 水生生物の色を探る

第2章 カロテノイドという色素―その生理機能と有用性

第3章 微生物・藻類のカロテノイド

第4章 無脊椎動物のカロテノイド

第5章 魚類のカロテノイド

第6章 魚をより赤く、美しく―錦鯉、金魚、アユ、マダイ、ブリ、サケ

資料 水生生物のカロテノイドの構造と代謝

 

著者紹介

松野 隆男 (マツノ タカオ)  

1925年(大正14年)京都市生まれ。1948年京都大学医学部薬学科卒業。1949年京都薬科大学講師。1956年薬学博士。1957年京都薬科大学助教授。1960~1962年米国ニューヨーク州立大学に留学。1964年京都薬科大学教授。1990年第9回カロテノイド国際シンポジウム(於京都)を主催、定年退職、京都薬科大学名誉教授。1992年日本水産学会賞(功績賞)受賞。専門、天然物化学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社:成山堂書店
ISBN:9784425851911
作者: 松野隆男
參考價:NT$576
NT$576